| タイトル | 角幡 唯介スライドトーク『雪男は向こうからやって来た』 (10月1日(土)) |
| 概要 |
「ヒマラヤに棲むという謎の雪男。その発見に情熱を燃やす人たちがいる。捜索隊に誘われた私は、雪男を探し続ける人々の奇妙な体験談にも引き込まれていく。延べ60日を費やした捜索の結果は・・・?」

雪男は向こうからやって来た(集英社)
『雪男は向こうからやって来た』の出版(8月26日)を記念してノンフィクション作家、探検家の角幡唯介さんに雪男捜索隊などのスライドトーク(講演)を行っていただけることになりました。
角幡さんは前作『空白の五マイル − チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』(集英社)で、第8回開高健ノンフィクション賞受賞(2010年)、第42回大宅壮一ノンフィクション賞受賞(2011年)、第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞(2011年)を受賞されています。
受賞後第一作となる『雪男は向こうからやって来た』は、第7回開高健ノンフィクション賞で最終選考に残り、審査員のかたがたから好評価を得た作品に大幅な加筆修正をくわえたものです。
トークと質疑応答の後には書籍販売とサイン会も予定しています。ふるってご参加ください。
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著者プロフィール |  (2008年、ネパールにて雪男が現われるのを待つ著者)
76年生まれ。北海道出身。早稲田大学政治経済学部卒業、同大探検部OB。02〜03年、長ら
く謎の川とされてきたチベット、ヤル・ツアンポー川大峡谷の未踏査部を単独で探検し、ほぼ全容を解明。03年朝日新聞社入社。08年同退社、ネパール雪男捜索隊に参加。09年ヤル・ツアンポー川大峡谷の未踏査部探検。10年『空白の五マイル − チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』にて第8回開高健ノンフィクション賞受賞。11年同作にて、第42回大宅壮一ノンフィクション賞受賞、第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞。11年3月から7月にかけて北極探検家荻田泰永とともにカナダ北極圏1600q徒歩行達成。
ブログはこちら(ホトケの顔も三度まで) | | 日時 | 2011年10月1日(土) 14:00〜16:00頃
終了後、サイン会あり |
| 会場 | 東京都品川区小山4-9-15 唯称寺2F(会場へのお問い合わせ、時間前の入場はご遠慮ください)
東急目黒線 目黒から2駅目 武蔵小山駅より徒歩3分 |
| 参加費 | 1,000円 |
| 定員 | 70名
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| 主催 | カワチェン |
| お申込み方法 | こちら(カワチェン イベント参加申込受付)より当日(10月1日)朝8時までにお申込みをお願いします(定員になりしだい受付終了させていただきます) |
| 主催者より | 角幡さんには前作探検前にチベット語講座に参加していただいたことがあります。探究心旺盛で、大変頭の切れる方で、講座でも鋭い質問をされていました。雪男捜索隊のお話などをスライドを交えてしていただく予定です。 |
| 備考 |
・会場は13:40を予定しています。
・すみませんが、途中入場になりそうな場合はご遠慮ください。
・『雪男は向こうからやって来た』をご購入希望の方は、お手数ですが準備の都合上、「書籍購入希望」と備考欄にご記入をお願いいたします。(書籍をお申し込みの場合は9月25日までにお申し込み下さい。)
・あらかじめ書店などでお買い上げいただいた『雪男は向こうからやって来た』へのサインも受け付けさせていただきます。(お一人様1冊まで)
・参加希望者が一定数に満たない場合や主催者側の都合により、変更、中止させていただく場合がございます。その場合、お申込みいただいている方々にメールでご連絡させていただきます。
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